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秋休みの自由研究 くらげぷかぷか [自由研究]

秋休みの自由研究 くらげぷかぷか

くらげはどうしてぷかぷか浮かんでいるのか?

誰も教えてくれそうに無いので、自分で考えてみよう。

くらげのからだは、ほとんど、水で出来ているが、
それでも、水よりは重いのではないだろうか?

一部の愛好家が水槽でクラゲを飼う時は、
水流に気をつけないと、
くらげが全部、水槽の底に沈んでしまうらしい。

と言う事は?

くらげは、自分で水流をとらえて、
水に浮いていると?

むしろ、くらげは、水流に乗って、
泳いでいると、言っても良いのかもしれない。

そう考えると、くらげがお椀型なのも、
流体力学的に、意味がある形をしているのだろう。
加えて、あの長い足で、バランスをとって、
積極的に、進行方向を決めているのかもしれない。

お椀を、開けたり、閉じたり。

それが、水流を上手にとらえ、
浮かんでいられる秘密なのだろうか?

どう言った、筋肉を使って、
お椀を開いたり閉じたりしているのか?

それは、今後の研究課題か。

加えて、お椀を閉じた時に前進するのか、
お椀を開いた時に前進するのか?

水流に対して、どの程度の角度まで、
進行方向を調整できるのだろうか?
水流に逆らって、進むこともできるのだろうか?

くらげの生態を考えると、海流に乗って、
小魚や魚、プランクトンが、泳いでいるのだから、
多くの餌のいる海流に乗り続けることが、
生存戦略的に正しいのだろう。

時速20キロの海流なら、
4日程度で、2千キロ進むと?
意外に、くらげは、アクティブな生物なのかもしれない。

くらげの捕食方法、繁殖戦略など、
研究課題は多い。

特に、くらげの泳ぎ方は、
もしかすると、世界のエネルギー政策を変えるかも?

クラゲのように、海流や季節風、偏西風などを、
船や飛行機などが積極的に利用するようになれば、
世界が変わるかもしれない。

・・・ま、夢物語だが。

くらげはどうしてプカプカ浮かんでいるのだろう?

なかなか、興味深い調査対象ではある。

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