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あきやすみの自由研究 W杯招致?開催国は? [日常]

あきやすみの自由研究 W杯招致?開催国は?

頭悪すぎ?

日本サッカー協会は、再び、W杯日本開催を目論む?

誰の悪知恵だか?

悪夢再び?

絶対反対だな。

特に、大阪梅田の一等地に、1000億円以上をかけて、

サッカー場を作るって?

万博×長居と、少なくとも2ヶ所はあるのに?

充分でしょ?

それよりも、韓国や大陸中国で開催して貰った方が、

経済効果は大きいのでは?

大会直前の合宿や試合などを日本でやって貰えば良いと?

韓国や大陸中国と争うのではなく、

そう言った形で、協力して、

美味しいところだけ貰えれば、ラッキーだろうに?

お金かけない方向で、考えるべきだろうに?

やはり、日本サッカー協会も、日本相撲協会と同じく。。。

ま、グロイ話ではある。

どうやら、大阪の経済界などは、懐疑的だと?

当然だろうな。

関空に続き、エコスタジアム?

大阪ってお馬鹿さんが大人気だと?

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×××

仮称は大阪エコスタジアム 費用1000億円と想定

 2018、22年のサッカーワールドカップ(W杯)招致に向け、JR大阪駅(大阪市北区)北側の梅田北ヤード再開発地域に大型スタジアムを建設する構想を推進するため、日本サッカー協会、Jリーグ、市と府、経済団体でつくる誘致検討協議会(会長・平松邦夫市長)が19日発足、市内で初会合を開いた。

 事務局の市は、約5ヘクタールの土地購入と建設に計約1千億円が必要との見通しを示した。大阪駅の北西にスタジアムを配置した図面も公表。屋根に太陽光発電パネルを設置するなど環境に配慮し、仮称を「大阪エコスタジアム」とした。

 協議会は国立の競技場としての設置を国に求めていく方針。

 ただ橋下徹知事は「全部国に出させるのか」と疑問を投げかけ、終了後には「民間投資に発想を変えないと」と話した。平松市長は「運営は民間でも、初期投資は国がやってもらえないか」と述べた。

 事務局の素案では、北ヤードの2期開発区域に常設で約3万8千人を収容、W杯開催時は客席を増設して約8万人を収容できる施設を建設する。

 W杯の開幕戦と決勝で使用する会場として日本サッカー協会とJリーグが昨年12月、市に協力を要請。市は1月、開催自治体に立候補した。

[ 2010年02月19日 21:05 ]

新スタジアム建設…大商定例会見では慎重論相次ぐ
 大阪商工会議所の定例会見が19日開かれ、JR大阪駅北側の梅田北ヤード地域にサッカー場を建設する構想について野村明雄会頭(大阪ガス相談役)が「夢の話としては歓迎だが、都心の一等地に建設するのが有効なのか」と疑問視するなど、この日出席した6人の正副会頭全員が慎重論や否定的な見方を示した。

 樋口武男副会頭(大和ハウス工業会長)は「どういう根拠でサッカー場なのか理解できない」と苦言。さらに小嶋淳司副会頭(がんこフードサービス会長)が「サッカー場はスペースの割に利用者が限られる。大阪の玄関口としてもっと別の考え方がある」と述べるなど、否定的な意見が相次いだ。

[ 2010年02月19日 21:06 ]

2010年7月 5日

【夢よ もう一度 2022年招致】(1)カギは「大阪エコスタジアム」
建てなければ千年の悔い

 2022年7月某日。うだるような猛暑の中、JR大阪駅周辺には8万人を超えるサッカーファンが長い列を作った。人々の目当てはW杯決勝戦。日本で2度目となる最高峰の戦いに胸を躍らせた-。

 02年にアジア初となるW杯を韓国と共同開催してからわずか20年。日本は一見、無謀とも思える挑戦を続けている。

 過去を振り返っても、2度W杯を開催した国は1934年と90年のイタリア、38年と98年のフランス、70年と86年のメキシコ、74年と2006年のドイツ(1回目は旧西ドイツ)の4カ国だけ。コロンビアの経済情勢の悪化に伴って86年大会を代替開催したメキシコを除けば、いずれも日本が狙う20年ぶりよりも間隔が長い。メキシコの次に短い32年ぶりのドイツは「東西統一の象徴に」との大義名分があった。次回2014年大会の開催地ブラジルは1950年以来64年ぶりだ。

 だが、招致委員会委員長の犬飼基昭・日本サッカー協会会長は「日本開催は有望だ」と自信をのぞかせる。最先端技術を生かした斬新なコンセプトを掲げ、「208の笑顔」をテーマに、国際サッカー連盟(FIFA)に加盟する208の国・地域すべてが「感動や喜びを共有する」ことを目標に掲げる。

 一方、ハード面でカギとなるのが、JR大阪駅梅田北ヤードでの建設が検討されている「大阪エコスタジアム(仮称)」。収容人数は仮設スタンドもあわせて約8万3千人。他の立候補都市で同規模の競技場はなく、必然的に開幕戦と決勝戦の会場となる。

 5月7日に開かれた検討協議会。会長の平松邦夫・大阪市長は「実現に向け、検討すべき問題は山ほどある」と話した。土地代と競技場本体の建設費をあわせて約1千億円とも推定される費用をどう工面するのか、維持管理費はどのようにまかなうのか…。解決すべき課題は多い。

 だが、大阪市に話を持ち込んだ鬼武健二・Jリーグチェアマンは強調する。「絶対に建てる。招致して建てなければ、千年の悔いが残る」

 開催地決定は今年12月のFIFA理事会。熱狂が大阪を包む日はやってくるのか。夢の実現に向け、残された時間は短い。 (北川信行)

    ◇

 W杯南アフリカ大会での岡田ジャパンの躍進で、日本が目指している2022年大会の招致にも追い風が吹いている。現在の人気に乗って2度目のW杯開催はなるのか。今月にはFIFAの視察団が日本を訪れる。招致実現に向けた関係者の思いを紹介する。

 開催地決定、今後の予定 2018年、22年のW杯開催地は12月2日にスイスのチューリッヒで行われる国際サッカー連盟(FIFA)理事会で一括決定される。当初、両大会への立候補を表明していた日本は今年5月、招致を22年大会に一本化。同大会には日本、韓国、カタール、オーストラリアに、18年大会と合わせ、米国、イングランド、オランダ・ベルギーなど計9地域・11カ国が立候補している。招致への様々な動きはW杯南アフリカ大会終了後から本格化。FIFAの両大会の立候補地への視察は今月中旬から始まり、最初の訪問地となる日本には19~22日まで滞在。各スタジアムを視察するほか、日本の招致委によるプレゼンテーションなども行われる。 

写真説明】2022年W杯の開幕戦と決勝戦の会場となる「大阪エコスタジアム(仮称)」が建設される予定のJR大阪駅梅田北ヤード(本社ヘリから)

(2010年7月 5日 14:13)

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